ネットバンクの解約まとめ|じぶん銀行・楽天銀行・新生銀行

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断捨離でネットバンクの解約をしました

私は銀行口座を10個持っていましたが、そのうち4つはネットバンクでした。

  • 住信SBIネット銀行
  • じぶん銀行
  • 楽天銀行
  • 新生銀行

実際使っているのは住信SBIネット銀行で、残り3つはほとんど使っていなかったので解約することに決めました。口座解約というと、書類書いたりハンコ押したりとにかく面倒くさそうなので何年も放置していましたが、重い腰を上げて解約手続きをしましたので記録しておきます。

関連記事新生銀行の解約方法はこちら

関連記事住信SBIネット銀行さえあれば貯金ややりくりがラクチン!

じぶん銀行の解約

①他行にお金を移動

じぶん銀行の残金は547円でした。じぶん銀行は月1回他行振込手数料無料があるので、SBIの口座に全額振込をして、残高を0円にしました。

②電話で解約手続き

振込が確認できた後、じぶん銀行に電話をして解約をしてもらうようお願いしました。

オペレーターと電話で本人確認をした後、すぐに解約手続きに。

最後にコンピュータの音声につながり、手元にあるキャッシュカードの裏にあるセキュリティ番号を押すように指示がありました。

「Dと4が交わる数字から右へ四桁〜・・・」

みたいなことを言ってたけど、コンピューターが結構早口で何度も聞き直してしまいました。。。足元では子供がギャン泣きしているし、テンパりまくりです:

電話で解約するときは静かな場所でキャッシュカードを手元に忘れず持っておきましょう!!

 

なんとか解約手続きが完了し、実際に解約されるのは次の日とのこと。

電話だけであっさり解約ができるんだ。

ちなみに残金があったら同名義の銀行に手数料無料で振込ができるそうです。なので無理に残高を0円にする必要はないようです。

 

楽天銀行の解約

①他行にお金を移動

楽天銀行は主にBIGやTOTOの購入に利用していました。

BIG、TOTOはSBIでも購入できるし、楽天銀行は出金はもちろん入金するのにも手数料がかかる地獄のような銀行なので・・・解約することにしました。

楽天市場はよく利用するし、楽天カードもヘビーユーザーなので、楽天銀行はあったほうがいいかなぁと思ってずっと残していましたが、本当に使うことないですね。

残金は40000円程度。じぶん銀行と違って他行振込手数料無料はないので、いかに安く出金するか悩みました。

②楽天銀行の他行への振込手数料

3万円未満 3万円以上
165円 258円

40000円以上あるので、258円もかかるのか・・・ムムム。

なんとかもう少し安く振り込めないものか。

 

と、調べてみたら、楽天銀行から本人名義のゆうちょ銀行への振込が103円でできることがわかりました!

→ゆうちょ銀行本人名義の口座への振込

ちなみに本人名義のゆうちょ銀行からの入金は無料なんですよね。

(そもそも入金に手数料がかかるってどうなの・・・)

すでにゆうちょ銀行が登録してあったので、振込手数料103円を差し引いた額を振り込み、残金を0円にしました。

ちなみに楽天銀行からゆうちょへの振込は時間がかかるみたいで、数日待ちました。

 

③振込確認後にいよいよ解約

WEBから解約手続きができるようです。

楽天銀行にログインし、

「登録情報の変更」→「お客さま情報の変更」→「口座を解約される方はこちら」から解約手続きが出来ます。

手続きが完了すると、これで解約

「え?本当にいいの?」と思うくらいあっさり解約出来て、逆に不安になりました(笑)。

 

ちなみに残金がある場合は他行へ振込をすることになりますが、上記に記載した振込手数料がかかります。

しかし、残金が振込手数料に満たない場合は、振込手数料は不要とのこと。

残金が少ないと得ですね〜。

 

新生銀行の解約(準備編)

他行に残金を移動、のはずが

新生銀行はもう何年も使っていません。ログインをしてみると残金は1円

新生銀行にも月1回の他行振込手数料無料があるので、1円をSBI銀行に振込むことにしました。

しかし何故かエラー。

 

どうやら、新生銀行は口座不正利用防止のため、以下の条件が満たされる口座は凍結されてしまうらしいのです。

  • 24ヵ月間、入出金等のお取引がないこと(利息組入れを除きます)
  • 円貨または外貨の普通預金またはパワー預金のみ保有されていること
  • 口座合計残高(外貨預金については停止時点の当行所定の外国為替相場による円換算額)が1,000円未満であること

思いっきり当てはまりました。私のことです。

出金の再開を希望する場合は電話で申し込みが必要とのとです。あああ。

 

早速新生パワーコールに電話

すると、口座を再開する前に、通帳が旧姓、旧住所のため氏名変更・住所変更が必要なのでその手続きをするための書類を送りますとのこと。

面倒くさい。

 

書類が届きました

私は結婚して引っ越しもしたので、新旧氏名と現住所と生年月日の記載がある書類が必要だそうです。夫にお願いしたら、住民票だけでは旧姓は載ってこないので、戸籍謄本もないといけないようです。

住民票:300円

戸籍謄本:450円

合計 750円

 

・・・残金1円のために750円?

 

以前銀行に勤める友人から、凍結したら非常に面倒くさいという話を聞いていましたが本当に面倒くさいしお金かかるし、解約するかどうか悩んでいます。

 

しかも氏名、住所変更したら、新しいキャッシュカード送ってくれるんだって・・・

解約するのに、新しいキャッシュカード来るのか・・・

 

電話で「口座を再開したい」としか言わなかったので、「解約したい」ときちんと伝えていたら結果は変わっていたのでしょうか。

でも結局口座を動かすためには氏名・住所変更は必要だっただろうと思います。

 

どうしたらいいんだろう・・・むむむ・・・

 

結局、750円支払って新生銀行口座を復活させました

2週間以上悩みましたが、住民票、戸籍謄本(合計750円)を送付して、

新しい住所氏名のキャッシュカードを作りました。

口座を解約したいのにわざわざキャッシュカードが新しくなるのはなんだか不毛ですが。

しかしカードが新しくなると

「本当に口座解約した方がいいのか・・・」

そんなことが頭に浮かんでしましいました。

新生銀行はATMが使えるコンビニが多い、他行振込無料が1回などのメリットがあります。

とりあえず残金の1円を他行に移し、解約をできる準備をしましたが、少し悩んでいます。

750円も使っちゃったので、振込手数料分くらいは元を取りたい・・・!

やっぱり解約するなら凍結する前に早めにしておくべきでした。

色々悩みましたが、結局新生銀行を解約しました。
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