妊娠線予防クリーム、保湿さえできれば安いクリームでOK!

スポンサーリンク

妊娠線予防専用クリーム、高すぎる

現在第二子を妊娠中。毎日妊娠線予防のために保湿が欠かせません。

それにしても、妊娠線予防クリームってめちゃくちゃ高くないですか?

実は第一子出産後に、夫から出産のご褒美にと産後のケアにもなる、妊娠線予防の高いクリームを買ってもらいました。(できれば妊娠中に買ってもらいたかったなw)

それが残っていたので、第二子の妊娠線予防に最近まで使っていました。

流石に高いだけあって、やっぱりすごく良いんですよ。のびが良くて使いやすいし、全然妊娠線もできていません。

妊娠後期に差し掛かり、いよいよクリームがなくなってしまいました。

買い足したいのは山々ですが、いかんせん高すぎる…。8000円くらいするんです。

お金を気にしないのであれば絶対に高いクリームを買いたいのですが、なんとか安く抑えたいところ。でも安いクリームでは妊娠線ができてしまうのではないかと不安になります。

保湿さえできれば。安いクリームで妊娠線を予防することにしました

主婦雑誌「LDK」のベビー用品完全ガイドに、「高い妊娠線予防クリームを買わなくても、保湿さえできれば、安い乳液・クリームで大丈夫!」と書かれていました。

ネットの口コミなどをみても、安いクリームを使って妊娠線ができなかった人はたくさんいました。

我が家には手持ちの保湿剤が大量にあるので、その中から妊娠線予防に使えるクリームはないか調べて見ることにしました。

我が家にある保湿剤

白色ワセリン

子供が新生児の頃、乳児湿疹に効くと聞いたので購入していた白色ワセリン。ドラッグストアで200円くらいで購入しました。

ほんのちょびっと使ってたっぷり50g在庫が残っていました。たまにリップクリームとして使っていましたが、永遠になくなる気配がありません(笑)。

ネットの口コミで「白色ワセリンで妊娠線予防している!」という人が結構いたので、早速使ってみることにしました!

ベタベタしてのびも悪いのですが、おかげで大量に消費することができます。

お風呂上がりに塗るとベタベタも若干緩和されます。そして保湿力は抜群なので、次の日の朝はもちろん、お昼頃でもお腹がしっとり保湿されています。

ふみ
1瓶使い切りましたが、妊娠線はできていません。

ヴァセリン

こちらもリップ代わりに使用していたもの。上記の「白色ワセリン」と何が違うのか調べてみたところ、精製度に違いがあるとのこと。

白色ワセリンに比べ精製度の低いヴァセリンは、酸化しやすかったり、アレルギーを引き起こす確率もたかくなるのだとか。肌が敏感だったりきになる人は白色ワセリンを使う方が良いかもレせませんね。

ヴァセリンは「黄色ワセリン」とも呼ばれていて、色が確かに白色に比べ、黄色っぽいです。

実際お腹の保湿に使用してみた感想は、やっぱりベタベタしますが、白色ワセリンよりも伸びがいい!ということ。ずっと使っていると慣れてこのベタベタも逆に気持ちがよく、普通の保湿剤が物足りなくなってきました(笑)。

ヴァセリンは割とどの家庭にもあって、妊娠線予防に使っている人も多いようです。現在妊娠線はできていません。このまま使い続けてみようと思います。

あくまでも私個人の使用した感想なので、ご自身の責任においてお試しくださいね。

番外編:妊娠線予防クリームとして使わなかったもの

ユースキン

ユースキンは夫のものなので、遠慮して使いませんでした(笑)。

しかしユースキンを妊娠線予防クリームとして使っている人は多いみたいですね。私もハンドクリームとして使っていた時期がありますが、保湿力が高くすごく好きです。美容成分もこの保湿力なら妊娠線予防にも効果があるのではないでしょうか。

このユースキンaにはビタミンE酢酸エステルが配合されており、肌の新陳代謝を促して、細胞を修復して妊娠線を予防改善してくれます。

↑こんな記事もありました。

ヒルドイドローション&クリーム

こちらは処方箋薬で、子供が使っているものなので使用していません。

ヒルドイドは子供が使っても安心ということで、成分も優しく保湿力が高いです。最近は美容に効果があるということで美容目的で処方をしてもらっている人が増えて、処方されるのが難しくなってきているとか。

保湿力からすると妊娠線予防にも良さそうですが、子供には必要不可欠なものなので、やめておきます^^;

今後使ってみたい妊娠線予防になりそうなクリーム

ニベア青缶

これを妊娠線予防に使っている人は本当に多いですよね!実際周りのママ友でもこれを使って全く妊娠線ができなかったという人がたくさんいます。

最近はでニベアのTVCMでも妊婦さんのお腹に塗っているシーンを見かけたので、公式的に妊娠予防線クリームとしてうたっているということでしょうね!?

パッケージもシンプルでおしゃれ!低価格なので、試してみる価値はあります。

まとめ

高いクリームを使わず、ドラッグストアなどの市販の安いクリームでも、十分に妊娠線は予防できます。ただしそれ専用に作られている訳ではないので、ご自身の責任において自己判断で使わなくてはいけません。高いクリームはやはりそれ専用に作られているので、使いやすさや美容成分などこだわりもあり、安心して使えますね。

ただし毎日きちんと丁寧に塗らないと、高いクリームでも妊娠線はできてしまいますよ!

お腹以外にも、太もも、お尻、二の腕、胸なども妊娠線ができやすい場所なので気をつけましょう。

スポンサーリンク