モノの定番を決めるとメリットがたくさん!時短でストレスフリー生活。

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断捨離でモノを手放すことが増え、買い物をするのが慎重になって来ています。

本当に必要なモノを選ぶようになりました。

夫と2人で話し合ってあれこれ試したり、ネットで口コミを検索したり、周りの人に聞いたり…。

食品や日用品など些細なものでも、買う機会が多いものは定番品を決めておくと何かと楽です。

「これ!」というものに出会ったらそれを自分の定番として使い続けるようにしています。

我が家の定番が決まっているモノ

  • 石鹸
  • シャンプー&リンス
  • おむつ&おしりふき
  • 歯磨き粉
  • 洗濯用洗剤
  • ハンガー
  • ワイパーの替えシート
  • 醤油
  • 味噌
  • カレンダー
  • 基礎化粧品
  • 洋服のブランド

食品や日用品は出来るだけ定番品を決めるようにしています。

定番品にするにはやはりいくつかの条件があります。

長くリピート出来る買いやすい価格であるか、近くのスーパーなどで手に入りやすいものか、モデルチェンジや廃盤になる可能性はないか …等。

定番品にする指標として、LDKという主婦雑誌をよく参考にしています。LDK大好きおばさんなので…。

日用品や化粧品など、いろいろな側面から検証してランク付けしている面白い雑誌です。

定番が決まっているメリットは?

  • 生活の質の維持
  • 買い物の時短。
  • 買い物を人に頼みやすい。
  • 商品パッケージのサイズ感がわかっているので、在庫数や収納を管理しやすい。
  • 価格が分かっている(=底値もすぐにわかる)

調味料や日用品など、今まではスーパーやドラッグストアで特売になっているものを適当に選ぶこともありましたが、失敗することが多くありました。(衝撃的にまずい醤油、強烈な香りの洗剤など)

定番品を決めることで、味だったり仕上がりだったり、一定のクオリティを保つことができます。

いつも同じ場所で買うなら売り場もすぐわかります。

価格も分かっていると安い時にまとめ買いするタイミングもわかるし、収納面でもどのくらいスペースを確保すればいいか一目瞭然。

今妊娠後期なので買い物を家族に頼む機会も増えてきました。

そんな時に単に「洗剤」と頼むより「ライオンの○○という洗剤」と頼む方が相手もわかりやすいと思います。

「200円より安かったら2個買っておいて!」なども言えます(笑)。

まだ定番が決まっていないモノ

  • 食器用洗剤
  • 柔軟剤
  • 醤油、味噌以外の調味料
  • コスメ

決まっていないモノに関しては、ジプシー中のものもありますが、あえて決めていないものもあります。例えば柔軟剤などはいろんな香りを楽しみたいという気持ちがあります。コスメは好きすぎて、あれこれ試したい気持ちが優っています。そういうものもあってもいいかなぁと。

その他の定番

美容院

美容院は絶対に同じところに通いたい派です。昔からお気に入りの美容院(美容師さん)を見つけて、すっとそこに通うようにしています。宮崎市に来る前にもすごく下調べをして、いい美容師さんに出会うことができました。

一度節約のために、美容院のアプリを使ってチェーン店の安い美容院に行ったのですが、目も当てられないほどひどい髪型にされました(笑)。

あまりの酷さにものすごいクレームを入れ、手直しも断り、結局いつもの美容師さんに直してもらいました。お金、時間、気分ともに最悪な出来事でした。

美容院が大好きな母や夫には、「失敗した美容師さんが悪いのではなく、そこに行くことを選んだ自分に責任がある。」と言われました。確かにそうですよね。

「とりあえず早くて長さだけ揃えてくれたらいい!」

「高くてもリラックスした時間と仕上がりに満足したい」

色々なお客さんがいるので、いろいろなタイプの美容院があります。

自分がどのようなクオリティのサービスを求めているかと考えると、安い美容院に行くことは私の選択肢にはなかったはず。それ以来美容院を変えることはなくなりました。

文房具

文房具もできれば定番品を決めたい気持ちが強くあります。

しかし!我が家には実家の母の抱える文房具の在庫がありすぎて、まずはそれを全て使い切ってからではないと定番が決めれません(涙)。

写真のボールペンは実家から持って帰ったものですが、努力の甲斐あってほとんど使い切ることができましたが、まだまだ実家には大量に在庫があります…。

もう放っておいたらいいのでしょうが、気になって仕方ないのでなくなったらまた送ってもらおうと思っています(汗)。このMすぎる性格を直さない限り文房具を自分で選ぶ日はやってきません(涙)。

関連記事▶︎【断捨離】捨てるのではなく使い切るという選択

子供の文房具はどうする?

もし文房具を選ぶ機会があるとすれば、子供が小学校に入学する時になるかと思います。

私が小学生の時、学校で使う文房具は父親が完全に決めていました。

三菱の鉛筆、三菱の赤鉛筆、シードの消しゴム。

全てに名前入りのハンコを押し、なくなったら親に言って支給してもらう制度でした。ペンケースの買い替えも3年に一度しか許してもらえません。

同級生はキャラものの鉛筆なんかを使っていてすごく羨ましかったです。(友達は私の文房具を「かっこいい!」と思って見てくれていたようですが)

父は几帳面な人で今でいうミニマリストの走りみたいな感じでしたね。でも中学生になった途端反動が来てキャラものの文房具を大量に買い込むようなったので、良かったのか悪かったのかわかりません。

さて、我が子はどうしよう。と早くも悩んでいます。(まだ2歳)

私としては定番となるモノを決めたいと思いますが、それを何にするかは本人に選択にさせたいと思っています。

私が中学生で反動が起きてしまったのも、親が勝手に選んだモノ(自分では気に入っていないもの)を使わされていたからではないかと思います。

自分で選んだモノであれば、きっと大事に使ってくれるのではないかな?と思いつつ、それが出来る年齢なのかどうかも全く未知。ものすごく使いづらいキャラものの消しゴムとか選ばれても困りますしね…。

子供の文房具については時間がまだたっぷりあるので、ゆっくり考えて行こうと思います。

まとめ

定番を整えることで、お金、時間、空間、気持ちなどいろいろな面で余裕が生まれます。

理想としてはおうちの中のもの全てを定番で埋め尽くしたいのですが、いろいろなものを選択する楽しみもやっぱり必要。

家族で話し合い、みんなが暮らしやすいシステムにして行きたいです。

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