ソフトオータムが盛れる証明写真を撮る方法を真剣に考えた。

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証明写真苦手すぎる問題

こんにちは。パーソナルカラーがソフトオータム(ミューテッドオータム)のふみです。

今回は、私と同じソフトオータムさんならきっとわかってもらえるであろう、「証明写真苦手すぎる問題」についてお話ししたいと思います。

そもそも、証明写真だけではなく、写真自体が苦手。昔から集合写真を撮ると、

ふみ
あれ?私だけスッピン?

って思うくらい顔がぼんやりしている。しっかりメイクをしているのに…。顔タイプフレッシュが更に追い討ちをかけている。

そして証明写真の際の1番の問題が背景の鮮やかな水色。あの背景で一種で顔色が死んでしまう。

ここ数年で自分がソフトオータムであることを知り、似合うメイクをすることで、写真写りはかなりよくなってきました。そしてこの度証明写真を撮る機会があったので、自分のイメコンの知識をフル活用して、自分史上一番盛れるソフトオータム向けの証明写真を撮りたいと思います。(自己満足)

1.ソフトオータムに基づいたパーソナルカラーメイク

いつものように、ソフトオータム(私の場合、顔タイプフレッシュも考慮してさわやかに)に似合う色味でメイクをしていくのですが…

私が他のページでも力説しているセオリー

  • 薄めな色味で!
  • 目元は盛らない!
  • 黄みは大事だけど、黄みが強すぎるのはNG!

これらが、証明写真の場合では当てはまらず…・・・

今回は、ちょっと濃い目に。リアルではちょっと「アレ?」って思われるくらいの濃さで。

濃い目を意識するメイクなんて、普段絶対しませんが。

①眉毛は普通に描く

私は眉毛が濃いと不自然になってしまうタイプなので、証明写真の際でも眉毛はふんわり。ここはいつも通り、描き過ぎないことが大事。私はセザンヌのアイブロウ(オリーブブラウン)を愛用。

②アイシャドウはそんなにしなくてもいい

アイシャドウに関しては、いつもより薄いくらいで。目元を明るくみせたいので、シャドウなしでもOK。

私の場合はイエローのシャドウをうっすら塗ると目元が明るくなるので、ヴィセのシングルシャドウを使用。

③アイラインはいつもより濃いめに

眉毛とアイシャドウは薄めでしたが、アイラインはいつもよりガッツリ引きます。

普段はぼんやりとした色味を目尻だけに引いていますが、証明写真を撮る時は、目の上全体に引きました。

自分が持っている中で一番濃い色味のD-upのブラウンブラックを。ソフトオータムでも使える濃い色味のアイライナーです。

④チークもがっつり濃い目

いつもは入れたかどうかわからないくらいうっすらと入れるチークですが、証明写真の際ははっきりと入れました。

人に見られるのが恥ずかしいくらい濃いめに入れましたが、できあがった写真を見ると実にいい感じ。


⑤リップは顔色が明るくなる色味を

リップは顔色にダイレクトに出るので、慎重に選びましょう。

以前証明写真を撮った際に、Visse AVANTのリップステック025をつけました。


おしゃれなくすんだベージュで、当時持っているリップでは一番自分に似合っていたと思いましたが…出来上がった写真、唇の色がほぼ皆無ゾンビのようになってしまった。

ふみ
証明写真の時は、しっかり色がついていた方がいいわ…。

今回は、明るくて黄みがしっかり出るUZUの−1を使用。このリップのいいところは、塗り過ぎても濃くならないところ。リップクリームのような使い心地です。


2.服は一番得意な色味&骨格にあった襟元をチョイス

胸から上くらいの範囲は写真に映るので、一番顔写りがいい色&得意な襟元で勝負。

私の場合は、明るめのくすんだアイボリーが一番得意な色。とにかくこれを着ておけば間違いない。
そして骨格ウェーブ&顔タイプフレッシュを考慮して、首が詰まった丸襟のシンプルなTシャツにしました。首元だけだとこれが一番間違いない!
バンドカラータイプのシャツも得意なので最後まで迷いました。

ちなみに髪型は、得意な無造作にまとめるタイプのものに。
私の場合前髪が自分らしさを作る最大のポイントなので、分け目などを慎重に確認。

3.いざ撮影。おすすめの証明写真機は「ki-re-i」

さて、ここまで来たらいよいよ撮影です。

さまざまな証明写真の機種がありますが、私のオススメは、DNPフォトイメージングジャパンの「ki-re-i」という機種です。

出典:ki-re-i

何がすごいって、この機種、背景の色を選べるんです。

ソフトオータムの私いつも証明写真が盛れない最大の理由が、濃い水色の背景に殺されているからなんですよ。

いくらメイクを頑張っても濃い水色の前では太刀打ちできないんですよ。

それを解決してくれるのが、ki-re-iなのです!!
ki-re-iのエクセレントモードでは、9種類の背景が選べます。

出典:ki-re-i

ソフトオータムの場合は茶、オレンジ、グレーあたりがおすすめ。

私はグレーにしましたが、出来上がりは薄い水色でした。それでも濃い水色に比べたら雲泥の差

写真撮影の際の注意点

とりあえず、撮影機に入ったら、お金を入れる前にもう一度鏡を見てチェック。お金を入れたら、あっという間に撮影時間になってしまうので。(並んでいる方がいる場合は注意)

お金を入れたら、指示に従って、椅子の高さをきちんと調節してください(これ重要)椅子の高さはめちゃくちゃ重要(2回目)。角度によっては顔のサイズが全然違います。ほんの少し上目遣いになるくらいの高さにすると、良い感じに顔が小さく見えます。

そして撮影の結果

盛れた!!!!!!!今までで一番!!!

実際にはいつもより濃いメイクですが、しっかりと入れたチークとリップがいい感じに自然な血色になっています!
こちらマイナンバー(郵送)のために撮った写真で、実際本人確認でマイナンバーを使うときに、盛れすぎて二度見されることも(汗)。
幾度となく見なければいけない写真なので、盛れているとすごく嬉しい…。頑張ってよかったなぁ…。

まとめ

ソフトオータムの証明写真苦手すぎる問題、無事に解決しました。

一つだけ後悔していること。背景はにしておけばよかったな。写真の用途によっては背景色も決められていることがあるので、無難な色味を選んでしまいました。

ちなみに茶を背景にした時の写真はこちら。すごく統一感があって良かった…。これぞザソフトオータム。

背景を変えれるというのは、本当に嬉しいですね。9種類もあるので、自分に似合う色味が見つけれそう。

お近くにki-re-iの撮影機があるか、公式サイトで確認ができます。→ki-re-i

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